自己検診に加え、マンモグラフィや超音波診断を!!
装置を使った画像診断を定期的に受けることで、乳がんの早期発見率はぐんと高まります。
40歳を過ぎたら、1年に1回は画像診断による検診を受けましょう。
マンモグラフィ
乳房はやわらかい組織でできているためマンモグラフィという専用のX線撮影装置で撮影します。
この装置は、乳がんをはじめ乳房にできる病気ほとんどを見つけることができます。
撮影自体は5分程度。X線の量はごくわずかでほとんど危険はありません。
超音波診断装置(エコー)
人間の耳には聞こえない超音波を機械から発し、帰ってくる反射の様子を画像化します。 手に触れない数ミリのしこりを見つけ出すことができます。検査時間は10分程度で、 痛みなどは全くなく、身体に無害です。妊婦中・若年、頻繁に検査をする方に適してます。




















