ピンクリボンとは、80年代アメリカからスタート 乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。
この運動は8人に1人が乳がんを患うといわれているアメリカで80年代から盛んになりました。
現在、日本人女性の25人に1人が乳がんになるといわれているにもかかわらず乳がんに対する関心も検診率も低く、そのため、がんに気づいた時には進行がんが多いという状況です。
乳がんは早期に発見すれば治癒率が高いにあるにもかかわらず、罹患率(りかんりつ)だけでなく死亡率も増加傾向にあります。
乳がんにかかる年代は30代~40代にかけて急増します。ピークは40代後半です。
残念ながら現在乳がんの予防方法はありません。
しかし早期発見であれば約90%の人が治癒します。
決して怖い病気ではありません。
早期発見のためにセルフチェックや検診が大切なのです。




















